かっこいいおやじたち

ボルネオ島のサンダカンの街の食堂でのひと時
働いている若者たちはメチャクチャ明るい
焼きたてのナンとロティ―(チャパティー)を熱々の鉄板で焼いている。
陽気な店員がこれがうまいからと野菜サウンドのロティ―を焼いてくれる。


暑い国ではなぜかおいしい甘いミルクティー(チャイ)もお願いする

ここでもたくさんの従業員がにぎやかに働いている。
そのワイワイ、ガヤガヤと騒々しい店の中で熱々のロティ―をほおばり、熱々のチャイをすする。
このひと時が幸せと感じる。

あ〜、幸せだ〜
 ところでこの小さな露店のような店にいったい何人働いているのだろう?
ミルクティー係り、チャパティー焼き係り、野菜など下ごしらえ係り、料理係り、洗い係り、片づけ係りそして親父さん。
10人近く働いている。
インドになるともっと大勢が働いている。
露店のチャイ屋でも外の水道係り(水撒きや水汲み)もいるし、チャイ運びに片づけ係り、椅子係りも、奥からぞろぞろ出てくる。

チャイ屋のおやじの背中にはこれだけたくさんの人がぶら下がっているということだ。
日本では想像できない。
私のお気に入りの中華屋ではマスターと奥さんの2人。
友人のおさむちゃんの寿司屋はおさむちゃん1人+時々おふくろさんだもの。
アジアでは日本ではおなじみの食べ終わった食器を戻すセルフスタイルには無いようです。
でも、おかずを自分で選んで会計する方式は多いです。
インドではないがマレーシアではおなじみでバイキング方式のようでおもしろい。
インドはカーストという身分制度が生活の中では生きている。
低いカーストの人々は水運びや洗濯など他の仕事を選ぶことができない。
インドの人口は12億人以上、これらの人々が食べていくにはカーストは必要という人もいた。
みんなを平等にするだけの食料も燃料も仕事もインドには無いから目をつぶってこの制度に頼っている上のクラスの人、また自分の仕事や地位を取られたくないという中間層の人たち、食事もカーストが違う人とは一緒のテーブルでは食べない。
仕事の選択もできない人々の犠牲に成り立つインド。
日本に生まれてよかったとしみじみ思うのです。
でも、ふと考えると?
今の日本の仕事をしている人にはサンダンカの食堂の若者たちの明るさが見えてきません。
私の息子たちも朝は7時に家を出て帰るのは夜の10時ごろです。
帰ってきても疲れ切って晩ご飯も駆け込みで食べて寝るだけ。
資本主義は資本家のために利益追求に走りどこでもリストラの嵐です。
なぜか、サンダンカの飯屋のおやじやデリーのチャイ屋のおやじが利益追求に奔走する一流会社の社長さんよりかっこよく私の眼には映るのです。
この先はほんの一握りの資本家たちが日本のお金のほとんどを牛耳るようになるんだろう。
お金儲けだけが目的で人の幸せは無視する自分勝手な人たちがこの資本主義を牛耳っていくのでしょう。 もう、ビルゲイツや井深さんは資本主義では生まれてこないのでしょうか?

お金を使わない生活はできない。
昔の私はお金に振り回されていました。
私は2つの会社の経営者だった。
毎月、お金に振り回され、会社では社員やアルバイトにげきを飛ばしていた私。
月末になると支払いのために駆けずり回ってお金を回収しその場をしのぐ生活。
そのストレスの大きさといったら、お金の歯車が時計のリズムで月末をめがけて刻んで行くのですから 自由化で規制改革の足音がせまり会社清算の決意をしたときは自分の人生が終わると感じると同時に お金から追いかけられない自由を得た私。
でも、生活はたいへんだったな〜
子供たち5人にも妻にも・・・家族にはお金のない苦労をさせました。

ところで今の日本では貧乏は健康の近道でもあるんですよ
会社経営の時代の私の生活は本当にハチャメチャの生活だった。
食事も不規則、睡眠も不規則、飲酒は底知らず、運動も無しという。
ストレスのせいで激やせ、よく病気にもならずに過ごせたと今考えると恐ろしい不規則生活でした。
それが食事も決まった時間にしっかり食べて、よく寝て、お酒も少しになると体重も増えてきて健康優良児になってしまった。
お金のストレスが一番つらかったと今は思う。
この経験から、お金を少しだけ使う生活に私はあこがれるのです。
これって、変なのかな〜(ー_ー)!!

マレーシア・ボルネオ島のサンダカンの食堂のおやじ

インド・デリーのチャイ屋のおやじ(このチャイはデリーで一番うまい)


札幌は寒かった


 携帯に着信(9/1)
高校時代の友からだった。
親友が亡くなった。
明日お通夜という連絡だった。
彼の住所は札幌で遠い(厚木市から札幌市まで約900Km直線距離)
迷ったが出席することにした。
厚木を出たのが9/2の10:30
羽田発札幌行65便13:00→14:35何とか搭乗できた。
この便はポケモンカラーだった。


ホテルはagodaで予約、中島公園のマークスイン1泊4500円(サービス税込)朝食付き
(学生時代によく遊びに来た公園の近くで安くて即決しました)
神奈川の灼熱地獄とは違い札幌はとても涼しい、半そででは寒いくらいだった。
札幌に住んでいる高校時代の同級生がホテルまで迎えに来てくれて・・懐かしい


札幌は学生時代の思い出の場所
中の島に下宿していたので早朝小雨の中を訪ねたがすっかり変わってしまって面影もなかった。
変わっていない景色があった。
豊平川の河川敷(記憶があいまいだけれど・・やっぱり懐かしい)


帰りは新札幌駅からスカイライナー(快速)で千歳空港
ANA64便 札幌→東京(羽田)11:30→15:05
昼食はラーメン(千歳空港 ラーメン道場にて)


お土産に朝取れのとうきびを買って(これがけっこう重かった)

今回の航空券はシニア割引を使い片道12,170円を利用しました。
年を取ると割引が使える利点もあるのですよ
LCCよりは高いかな〜

友との別れはつらい
笑顔だけが心に残っています。


北海道に秋の赤


網走の道の駅で食べたシャケのザンギ丼
これでお腹も秋に?

写真をUP間違えたので差し替えます
今年の北見市は暑さが続いて紅葉が始まったばかり
おいしい秋は今が旬です
ハズレなしはラーメン
どこのラーメンも「うまいぞ〜」
と食べまくり
こりゃ〜「太るわ〜〜〜」

ボルネオ島の青空市場

 ボルネオ島コタキナバル
2012/2/2 日が傾きだしマーケットは子供のの手も借りるいそがしさ
イスラム教徒が多いので、おもに肉は鶏肉が主体です。
魚の種類も南洋の魚が主で、日本の魚屋さんとは一味違った面白さがあり
果物は豊富です。
そして、何より活気が満ち溢れています。

チャイが一番!

 ボルネオ島のサンダカン
2012/2/10(サンダカンのうまい食堂)
ボルネオではミルクティーが一般的
ところ変わればおいしさの秘訣も変わるのですよね?
インドでは熱いが一番なのに?ボルネオでは冷ますことも(インドより暑い国だから?)
大切なことは泡立ちが良くなくってはうまくないていうこと!
何かと似てるでしょ?(私の大好きなビールと同じなのよ!)

東日本大震災からもう1年がたちました。
被災地の人たちの一年は、とてつもなく長く感じた人もいれば、一瞬のような感覚の人もいたことでしょう。
私も一度だけしか被災地に訪れていない。
大槌町の人々に笑顔が戻ることを祈っています。 そして、我々が破壊した地球を少しでも元に戻せますように!
こちらも、未来の子供たちに全力で取り組む問題とお思います。
ボルネオのジャングル(少ないけれど)もアマゾンのジャングルも地球の宝物ですから!

ボルネオ島へ

今、羽田空港国際ターミナル(21:50)
エアアジアでマレーシアのクワランプール(0523便)で向かいます。
23:00から搭乗が始まりそう?
クワランプールで乗り換えコタキナバあル
には明日のお昼過ぎには到着しそうで
す。

そして、550円の生ビール生ビール

好きな街、チェンマイ

チェンマイ!
私の大好きな街、住んでみたい街。
タイは微笑みの国といわれているけれど、バンコックではなかなか実感できません。
日本の東京や横浜で感じる経済の歯車の一人として走り回るからなのかしら?
みんながその歯車に同調しているのがバンコックや東京やソウルや台北、香港なのでしょう。
でも地方は歯車の回転はゆったりとするのですよねー
チェンマイもゆったりと回転しています歯車が。
そして、微笑みが追い打ちをかけるチェンマイ
私はゆったりが好きなのでしょう、きっと

この鶏肉うどん煮込みは絶品!箸でほぐれる鶏肉と煮込んだうどんの絶妙な取り合わせ!

仏教国である(上座仏教)こともさらに身近に感じる?
でも、けっこう違う側面も、モダニズム的な派手やかさ、黄金のブッダです。


チェンマイから北上するとメコン川が迎えてくれる。
でも、この地域はゴールデントライアングルといわれた暗い過去を背負うアヘンの基地でもあった。
今も少数民族がこの地で、迷い不安な日々を過ごしているのです。
メコンのスピードボート、めちゃスピードで波を打つ、お尻が痛いです。

エンジンは日本製トヨタ・ターボチャージャーのレーシングカー?
すこし、山に入るとカレンの首長族の村
子供もすでに首にリングを!(中央の女子にリング)

でも子供はワイルドです


そして老人はのんびり、ゆったり、時間が止まっている。
親子でもこんな時間を私たちは忘れているよね!
こんな時間の過ごし方・・・・・


チェンマイは食べ物もおいしい!
その一番!ソムタム、沢蟹と野菜をつぼに入れて棒で突っつきまわす?
癖になるうまさですが、生の沢蟹はちょっと危険がわかっていてもやめられない
写真はチャンマイでも有名なホワイトキッチンで食べたソムタム


平成17年の旅の思い出です。
今年はトルコからブルガリア、ルーマニアを回ってみたいと計画中ですが?
私は 地方都市が人間を感じる、文化を感じる、人のやさしさを感じると思うのです。
台北よりも台東が好き、ソウルよりも木浦が好き


山に登りたい

 3月にひざのじん帯を損傷し、やっと回復しました。
山のシーズンに間に合った見たい?

平成14年1月はダージリン(紅茶で有名)から見た、カンチャンチェンガ

ダージリン、タイガーヒルから
朝日に輝いていたカンチャンチェンガ

幻想的な朝モヤが一人旅の心を和ましてくれた


ここはインド、ラジギールのグリーンダクータ(霊鷲山)信仰の山です。

山の台地で釈迦が弟子たちに教えを説いた

ここはシバが降臨したゴームクの氷河を越えてタポバンに登山途中から見たタポバン山頂

吹雪のため引き返した。
ゴームクが4,000メートル地点なので空気が薄くて、何度も立ち止まってやっとここまで来たのに・・・。
山の天気の急変はこわいですよー

おもしろい形です。
山ではありませんが台湾山岳地帯の多納温泉への道中で



寝不足だったけれど、山の空気に心が癒された、思い出の場所です。

時代の流れを感じます

新しい、Win7に慣れてきました。
これからは、更新できる気がします。

 初めて、一人で世界に向かったのは平成14年のインドでした。
前回も書きましたが、今回は違った目で世代を見つめてみます。
また、インド最貧ビハール州の町のラジギールのバスストップ


この子達の瞳のなんて美しく、純粋なんだろう!
吸い込まれそうな、瞳の子供たち

平成19年に、またこの町を訪れた私はこの子たちを探した。
時代は駆け足で過ぎて行くのでしょう。


もうすっかり、二人の弟のおねえちゃんです。
でも、やっぱりかわいかった!
下の弟には、今度のインドでぜひ会いたいなー

By the way

  中東のチェニジアからエジプト、リビアと広がる改革の波は若者の屈折されたエネルギーを大いに吐き出しているのだろう。
産油国の独裁政権を作ったは、誰かも忘れて議論しているけど、その元凶は石油の恩典を享楽した先進国の私たちなのですよねー。
 石油メジャー(7メジャーズ)は、利権争いの中で多数の住民よりも一人の権力者を選んだのです。
そうです、100ドルを100万人に渡すより、1人に100万ドル渡したほうがはるかに安く効率的に管理が済むんですから。
その協力者が先進各国の政府です。
おまけに、武器までそのお金で買ってもらって(これは詐欺かも?)
日本も例の漏れず、通産省が商社を通じて独裁政権に貢ぎまくっていました。
日本は武器こそ供給しませんが、権力者の喜ぶものは金に糸目をつけない豪華さだった。
アメリカの民主主義が正しいのか、よくわからない世界が広がる中東です。

 その付けを、今の世界の私たち世代が引き継ぐのでしょう。
 私たちが日本で作った車は、世界でも性能が良くて丈夫で優秀な車です。
でも、ポンコツで廃車された車は今でも法の目を潜り抜けて低開発国で大いに活躍しています。
さらに、日本を追い抜こうと韓国でも中国でもインドでももっと多くの車を作り続けているのです。
車が増え続け、減少することは現実にはないのでしょう。
カルカッタ、デリー、バンコック、カトマンズーでも空が排気ガスでかすんでいる
マスクが必要な都市になっているのです。

 昔の日本と同じで車は富のシンボルの国も多いのです。
やっと、電気自動車も開発されていますが、ほとんどの車は石油に頼っている。
そして、産油国の多くの独裁政権は先進国と7メジャーズがありとあらゆる手を使って後ろから作り上げた現地の住民を全く無視した政権なんですから。
このうねりの力は強いと思う。

 安い石油の恩典を受けてきた私たちは、子供たちのために、地球のストレスを回避するために、何ができるかを真剣に考える時が来てしまったのでしょう。
本当に、未来を照らす石油にするためには燃料として燃やしてはいけないのかも?

でも、旅は石油の恩典をたっぷりと受けている?
格安航空券がほしい私は、どうする?


相模湾は春の香り?

  1.   1月27日、「今日の方位」


    日盤は南西は中凶ですが直線距離で20Kmの西湘PC(西湘バイパス)で両親を連れて食事をすることにしました。
    自宅出発は10:40分です。

    富士山を右手に見ながら小田原厚木バイパス→大磯IC→湘南バイパス→西湘PC
    ところがお昼の混雑で食堂はいっぱいです。
    急きょ、小田原厚木道路の大磯PCで食事することにしました。
    海は光の屈折で真鶴半島の三石が浮かんで見えています。


    熱海の初島も


    光のマジックではなくて気温のマジックですか?


calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

気学の占いだよ!

九星気学の占い。性格診断、運星カレンダーなど充実した内容!

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

書いた記事数:239 最後に更新した日:2016/08/05

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM