★マークの青竜返首を使う

奇門遁甲の★のマークは青竜返首という格局です。
青龍は幸運のシンボルでその幸運が首を返してこちらにやってくる。
幸運が訪れるという奇門遁甲ファンのあこがれの格局です。
2015年8月20日の日盤と時盤の西を切抜きした奇門遁甲カレンダー
時間は時差数値36で神奈川県中央近辺の時間帯

日盤は景門(知恵の門)で天地は己己(思い通りにはならない) 数値は+1で問題のない方位といえそう
8時の時間帯の景門で甲丙★(青竜返首)+学(知性の学芸術) 数値は+25の大吉
今回も自宅から西で距離は約25Kmの山北町の中川温泉 町営ぶなの湯へ行くことにしました。
自宅出発は8:30で車を使いルートは国道246号線から山北町→中川温泉の一般道のコースです。



中川温泉ぶなの湯到着は10:20頃かしら11:30頃まで滞在
(97才の父はセッカチなので長湯は無理でして〜年を取ると時間はたっぷりあるのに不思議とセッカチになるのです)
ぶなの湯はアルカリ温泉で気持ちが良いいい湯です。
中川温泉は武田信玄の隠し湯などといわれているらしい
(山梨県でもどこかで聞いたような気がする)
山を下りたところに山北町道の駅でかき揚げそばをいただき(約30分)同じルートで帰宅しました(高速道路は使わなかった)。
しかし、あと1時間は滞在したかったな〜
あ〜青竜返首が飛び去っていくかしら?
でも、ちょっとは期待している私です。
(期待するほどするりと逃げるというからね〜)
いい湯だったな〜

コメント
拝啓 いつも先生のホームページを楽しく拝読させていただいております。北海道岩見沢市に住む永峰と申します。51歳、高校の教員をしております。
 札幌の先生から昨年より四柱推命と奇門遁甲を教わり、このように楽しい学問があったのだと感銘しております。
 私が教わる先生は、基本は透派(おそらく佐藤六龍先生の方法)ですが、局は武田考玄先生の暦からが正しい、なぜなら甲子で陰陽を入れ替えることには異議があり、やはり夏至と冬至で入れ替わるはずだとの見解でした。このことについては私の先生もかなり悩まれたようです。
 私は学習を始めてまだ1年くらいなのであれこれ言える立場ではないのですが、夏至と冬至で機械的に入れ替わることには?を感じています。ただし、自分の先生には意見できません。
 私の先生も(ネットにブログ載ってます)いろいろ悩まれて結論に達したようです。また、この世界にありがちな、ほかの先生に質問することは暗黙の了解でタブーとなっているような気がしますので、こっそり所先生にメールしてみたしだいなのです。
 黒門さんや小野先生など様々な書籍も読んでみましたが、所先生の時盤表が大変わかりやすく、また先生のお人柄が文脈から伝わってぜひお目にかかりたく、学ばせていただきたいと願っておりますが、如何せん長距離です。
 長文でまとまりない文になってしまいましたが、拝読させていただいているお礼とお受け取りください。
 今後とも楽しく勉強させていただきます。よろしくお願い申し上げます。              敬具
  • 永峰共能
  • 2018/09/24 4:02 PM
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