陰陽五行の色について

陰陽五行の色について

陰陽の陰と陽は光と影でわかりやすい
(明るいところか暗いところかですから)
五行の色についてはなぜ次の色になったのでしょうか?

五行には色が配色されています。

木は青、火は赤、土は黄色、金は白、水は黒です。


方位も配置されています。
木は東、火は南、土は中央、金は西、水は北です。

西

時も同じく決まっています。
季節では木は春、火は夏、土は土用、金は秋、水は冬です。
一日でも木は夜明け、火は真昼、土は間の時間、金は夕暮れ、水は夜中です。

夜中
夕暮れ 夜明け
真昼
土(黄色)は中間で季節では土用、日では間の時間

この大雑把な分け方を細かくするための十干、さらに細かくするために十二支を配当しています。
このことは占い教室を見てください


今回はこの中でもよくわからない五行の色です。
木はなぜ青なの?
火は赤なの、土は黄色、金は白でしょう?水は黒はどうして?
なぜ五色なの?
真夜中だから黒なのか、夜明けだから青なの?真昼が赤なのはなぜ?太陽が沈む夕暮れが白なのはなぜ?

そして昔からこの五色は色々なところで使われてきているのです。

そこで仮説を立ててみました。
太陽の光はプリズムを通すと7色に分かれます。
これは太陽光を波長の違いで見るた結果。
太陽光で目に見える範囲(ただし人間)はプリズムでわかる範囲ですが人の目に見えない波長は紫外線、赤外線です。
まだ紫外線の先にもさらに細かい振動の何かがあるのかも?
赤外線の先にももっと大きなうねりがあるかもしれない?
そしてプリズムを通さないと白光色です(白熱球の明かりに似ている)。


プリズムを通さない色は白色
紫外線 赤外線
光を遮断すると黒色

目に飛び込んでくる色は左は青色で右は赤色です。
中央は何色に見えますか?


昔の中国の学者はどうしてこの法則を生み出したのだろう?
しかし、暦の正確さなどから天体の動きを今と同じ程度は理解していたのかも?
光のスペクトルの話は先日、輝きあつぎ塾のイベントで工科大の教授からの説明です。
月の日食の話の中で、古来の中国の学者も天体の動きをかなり把握しているということは日食や月食で地球が丸いことやさらに、マクロの宇宙と同じくミクロの物質にも同じ状態(スピン)が存在することを知っていたのでしょうか?
それはちょっと大げさすぎますよね?

とわいえ、五行の色の謎は?ですがこの色がキトラ古墳から現代の相撲の土俵まで仕切ってきていることは事実です。

というわけで、みなさんも自分の部屋から五行の色で凶作用をシャットアウトしてください。

土俵は房の色で凶作用をシャットアウトしている。
「はっけよい」八卦良しは八方位異常なしということですね


今度、カーテンや花、小物を買う時にはこの色の配置も思い出してください。


きっと、幸運が訪れますよ


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

気学の占いだよ!

九星気学の占い。性格診断、運星カレンダーなど充実した内容!

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

書いた記事数:239 最後に更新した日:2016/08/05

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM