日時計(韓国)

韓国の世界遺産昌徳宮(ソウル)で発見!

針の影の先は上から6番目の「寒露」
横軸は中央の午(正午)から右隣り線上
(カメラ時計での時間は2014/10/8 14:36 この時計は日本時間で東経135度時間 ソウルは東経127度で時差は32分)
カメラ時計の時間が不正確なので2014/10/8 均時差も含めて15時前後の時間なのでしょうか?
パート先の会社の旅行だったのでせかされてここまででしたが陰陽五行の時をしっかり把握できる構造にビックリ!
24節気(季節)をしっかり把握できるカレンダーなのですよ!
この時計で司祭をつかさどったのでしょうね(@_@;)
よくできていると感心感激の日時計です。

そして現在の韓国の一押しの人気商品は

スマホをパイプ(伸びる構造)の先にはさんで「自分撮り」
イヤホーンの差し込みにジャックを入れる構造で手元でシャッターが押せるらしい
あっちでも、こっちでも若い子の人気のスマホ自分撮りでした。

2013年はどんな年?

 平成25年を迎えようとしています(2012/12/31)
来年はどんな年になるのでしょう。
(ただし、陰陽五行は24節気が基本ですから本当の年明けは2013/2/4から)
2月4日から五黄の年です。
気学では五行は土が配当されています。
五黄は中央がホームポジションです。
八卦では中央は空ですから陰陽が混沌とした状態で不安定です。
九星気学の占いの本には自分の星が中宮すると、おこないの良い人は良いほうに転び、行いの悪い人は悪いほうに転ぶなど道徳的というか宗教的な答えを書いている場合もあります。

太陽を陽とすると月は陰です。
こちらが太陽(厚木市で撮影)


こちらが月(キナルバ山で撮影)


そして来年(2013年)は今年(2012年)の日食のような感じでしょう(厚木市小鮎川で撮影)

(月は太陽から比べるとピンポン玉みたいなものでしょう、でも一部の地域の太陽を消し去る力も持っているのですから侮れない陰の力ということです)

日本では政権が民主党から自民党に変わりました。
経済優先、公共事業の加速(コンクリートへ)とさらなる借金を積み重ねる方向に舵を切りそうです。
自衛隊も軍に?と陰陽の陽の要素を強く打ち出しています。
気学でも自分の星が巡るとその方位は本来は強さが出て来るはずが本命殺方位と凶と扱われます。
陽の強い要素の星は問題を起こす可能性が強いので凶的要素が強いとされています。

今の政府に最も必要なことは陰の要素の強い参謀とお目付け役ですが?

陰陽五行では陰が最初の文字である重要性を忘れないでほしい。
私たちの子供や孫やひ孫に、この選択をした私たちが胸を張れるような政府になってほしいです。

陰陽五行の色について

陰陽五行の色について

陰陽の陰と陽は光と影でわかりやすい
(明るいところか暗いところかですから)
五行の色についてはなぜ次の色になったのでしょうか?

五行には色が配色されています。

木は青、火は赤、土は黄色、金は白、水は黒です。


方位も配置されています。
木は東、火は南、土は中央、金は西、水は北です。

西

時も同じく決まっています。
季節では木は春、火は夏、土は土用、金は秋、水は冬です。
一日でも木は夜明け、火は真昼、土は間の時間、金は夕暮れ、水は夜中です。

夜中
夕暮れ 夜明け
真昼
土(黄色)は中間で季節では土用、日では間の時間

この大雑把な分け方を細かくするための十干、さらに細かくするために十二支を配当しています。
このことは占い教室を見てください


今回はこの中でもよくわからない五行の色です。
木はなぜ青なの?
火は赤なの、土は黄色、金は白でしょう?水は黒はどうして?
なぜ五色なの?
真夜中だから黒なのか、夜明けだから青なの?真昼が赤なのはなぜ?太陽が沈む夕暮れが白なのはなぜ?

そして昔からこの五色は色々なところで使われてきているのです。

そこで仮説を立ててみました。
太陽の光はプリズムを通すと7色に分かれます。
これは太陽光を波長の違いで見るた結果。
太陽光で目に見える範囲(ただし人間)はプリズムでわかる範囲ですが人の目に見えない波長は紫外線、赤外線です。
まだ紫外線の先にもさらに細かい振動の何かがあるのかも?
赤外線の先にももっと大きなうねりがあるかもしれない?
そしてプリズムを通さないと白光色です(白熱球の明かりに似ている)。


プリズムを通さない色は白色
紫外線 赤外線
光を遮断すると黒色

目に飛び込んでくる色は左は青色で右は赤色です。
中央は何色に見えますか?


昔の中国の学者はどうしてこの法則を生み出したのだろう?
しかし、暦の正確さなどから天体の動きを今と同じ程度は理解していたのかも?
光のスペクトルの話は先日、輝きあつぎ塾のイベントで工科大の教授からの説明です。
月の日食の話の中で、古来の中国の学者も天体の動きをかなり把握しているということは日食や月食で地球が丸いことやさらに、マクロの宇宙と同じくミクロの物質にも同じ状態(スピン)が存在することを知っていたのでしょうか?
それはちょっと大げさすぎますよね?

とわいえ、五行の色の謎は?ですがこの色がキトラ古墳から現代の相撲の土俵まで仕切ってきていることは事実です。

というわけで、みなさんも自分の部屋から五行の色で凶作用をシャットアウトしてください。

土俵は房の色で凶作用をシャットアウトしている。
「はっけよい」八卦良しは八方位異常なしということですね


今度、カーテンや花、小物を買う時にはこの色の配置も思い出してください。


きっと、幸運が訪れますよ


咲いた桜がもう散り始める

 さくらの花の命の短さにわが人生の無駄をなげきます。
人の一生も同じで、人生での輝きは一瞬かもしれません。

陰陽五行の原点である四獣(四神)
玄武(カメとヘビが合体)は北で色は黒です「水」。
時は地球が生まれ、安定し始め神が海へ生命の息吹を吹き込んだ。
バクテリアから進化し生き物として生命(海の生物、魚類)が誕生したのです。
その時間はとてつもなく永遠と感じる長さだった。
黒の暗黒の海は生命の初めの一歩だったのでしょう「水」は納得できますよね。
そして東の青龍の誕生です「木」。
色は青、原始のジャングルは巨大な恐竜を育てあげるとてつもなく大きな食料庫だったのでしょうね
巨大な熱帯雨林が恐竜を生み育てたのですから「木」なのかも?
木が陸を侵食する力はゆっくりですが力強かったのです。
現在では人が一瞬に森を破壊していますが
朱雀
そして次に生まれた鳥類「火」
恐竜から進化したのでしょうか?
色もあざやかだったのかも?
空を飛び、風を読む、華麗で優雅です。
南の燃え盛る炎で色は赤、なんとなくわかるような?
白虎「金」
次の生まれたのは小さな動物だったのでしょうか?
特徴は俊敏です。
小回りが利き、スピードも持久力も持ち合わせた動物。
今では二本足で立ち歩く人間がその代表者なのかな〜
白虎の白で西です。
でも時間軸では同じ長さではないのです。
玄武の時代はとてつもなく長く、青龍の時代は海から上がる生命体ではやはり長いかな〜
朱雀はもっと短く鳥類の優雅さと華麗さはさらに短くなるのです。
では白虎の時代はその後に生まれた動物ですからさらに短くなります。
まして人間は地球の歴史から見ると一瞬という時間軸なのかも?
でも水(玄武)は冬で夜、木(青龍)は春で夜明け、火(朱雀)は夏で昼、金(白虎)は白で夕暮れなのです。
ということで時間の長さは五行では単に「水」北は黒で冬で夜、「木」東は青で春で夜明け、「火」南は赤で夏で昼、「金」西は白で秋で夕暮れとなるのです。

 仏教の言葉に「色」ということがしばしば出てきます。
この色は形あるもの、創造物でありお金でもあり食物でもあり生き物でもあり、見えないけれど存在するものということなのでしょうか?
「色即是空」色は空である。空は何もない、空っぽのことです。
形あるものは実は空っぽなのだ、というのです。
禅問答になるのですが形ある(色)はいつかはなくなる(空)
時間軸をどうとらえるかは?別の問題ということになりそうです。

ところで今日は南西に出かけました。


我が家から南西といえば箱根です。
いつものことながら大平台の姫の湯へ行ってきました。
お〜!貸切だ〜

入ったときは貸し切りの姫の湯

桜がきれい
大平台の踏切

この先がスイッチバックです。

桜がきれいでしょう?
今日の大平台は最高にきれいです!

五行はとても大切です。
北のとてつもなく長い時間に生まれた海の生命の知恵は
一つひとつの積み重ねのデーターの蓄積による知恵です。
風水では丘や山
南の空飛ぶ朱雀は華麗な一瞬のひらめきの知恵なのです。
風水では湿地帯(碗や海、湖や沼もありかも)
同じ知恵でも違いがあるのはわかります。

それではパワーの違いも
東は青龍、巨大で力持ちです。
風水では大河のイメージです。
たとえれば巨大なタンカー、車ではダンプカー?
西の白虎は俊敏なスポーツカー、速さがとりえ?
風水ではハイウェイ
同じパワーでも違いがあるのです。

土(王)忘れていました。
色は黄色ですが、土は季節では土用というように各季節の間です。
つまりどっちつかずのあいまいさが土です。
でも主(ヌシ)ですから土が中央に入るので四獣は周りをしっかりとガードすることができる。
土(ヌシ)は海(水)を汚染したり、森(木)をなくしたり、火(石油や核)で空気を汚したり、地下資源(金)を浪費して地球を破壊してはいけないのです。
土を守る四獣が泣いているよ!

さくら咲く、五行は木

 4月4日のAM6時ちょっと前の太陽
前線(初の嵐)が近づいているので控えめかな?昨日の太陽と同じなのにね

そして小鮎川の土手のミクロの世界も春の色
五行の木の色は青ですよ!季節は春。そして時は夜明けです。その青をミクロの世界で見つけた。

でも、春の代表はさくら 4/3AM6:00(昨日撮影)の小鮎川のさくら
でも、今日(4/4)のAM6:00のさくらはもうこんなに
お昼には開花します。
(写真の縮尺を間違えちゃった)

今日は奇門遁甲の★の時間を使ってAM9:30 南西の箱根、姫の湯に行ってきました。

姫の湯はめずらしく、すいていました。
そして今日のお湯の温度は42度と低めです(ここの温泉は熱いので有名)
毎日お湯の温度が違うという?不思議さがある温泉です。
今日はラッキーだったことが?
小田原、早川の魚市場の魚食堂で日替わり定食(650円だったと思う)を食べることができた(たぶん12時前のすいている時間だったからでしょう)
父が私の日替わり定食を横取りしている
鳥と大根の煮つけはよく煮込まれていて肉が骨からきれいに離れる。
マレーシアのチキンライスを思い出しました。
大根と鶏肉、やっぱり日本人には父の遺伝子にも私の遺伝子にも受け継がれている味なんですよね!
絶品のおいしさだった!
幸せだよ!ありがとう

大槌町 悩みとんでけー!

 東日本大震災、私は何ができるの?
私は、肉体労働は子供たちにまかして(我が家は5人の子沢山、4番目が一般家庭の泥すくい出かけた)、岩手県の大槌町のボランティアセンターに連絡して心のケアーに占いを使うことにしたのです。
岩手県のボランティアセンターでも初めて、だったでしょう。
 助手を連れて行くので(問題児、スーです)大槌町ボランティアセンターに届を出しました。
今回は日曜のETC割引(1000円)を利用して行くことにしました。
厚木市を12日(日)のPM9時に家を出発!
スーは荷物がいっぱいという。
発電機にガソリンタンク、寝袋にアイスボックス、さらに海外旅行で使う背負いバックにも!
スー「何があるかわかんないだろー?」
わー、ズッコケそう!
と、いいながら荷物を積み込む私

友達から片道700kMはあるんじゃない?
そうです、久しぶりのロングドライブです。

朝、6時ごろには岩手のジャンクションに着いたのは、スーの運転が大きく貢献しているんですよ!

 私は釜石の町に入って、津波の恐ろしさを今まではTVは見ていました。
現実は想像を絶する水の恐ろしさを、突きつけられます。
自衛隊、警察官、ボランティアの方々ががれきを除去し道路は確保してくれたいます。
周りの後片づけも重機がうなり、ダンプカーが走り回りがれきの山がたくさんできています。
でも、信号は消えたままです。


大槌町ボランティアセンターで、中央公民館には約300名の方が避難生活をしていることを聞きました。
ボランティアセンターからも近く多くの避難所の中から中央公民館に行くことにしました。
所長の黒沢さんにお会いして心のケアー占いを許可してもらいました。
「悩みとんでけー!」


避難所には神奈川県警から数名の応援隊、自衛隊の通信隊、各地から保健の医療班の方々などたくさんの方々がお手伝いをしています。
私のところにも相談者の方が多数来てくれました。

漁業関係の方の津波が来た時の話
「津波が来たとき港にいた。
とっさの判断で、船で沖に向かった。
海が山となって向かってくるんだ。
山を乗り越えたら、海の底が見えるんだ。
俺は、もうだめだと思った。」

お母さん
「私のことより、子供のことが心配なの。
なんにもなくなって、この子は幸せになれるのかしら?」

お金のことも不安です。
一時金をもらったほうが良いのか?

津波の後の火事は「ボーン」 「ボーン」
真っ赤な炎が街を襲うなかで、プロパンガスボンベが爆発するのさ
なんにもできなくて、山からそれを見てるん
家族や友のことを思いながら

大槌町では生き残った人たちの心の葛藤との戦いが始まっています。
信じられない多くの方が亡くなり、行方不明になっているのですから。

公民館から海を見ると、何事もなかったようにおだやかな表情を今は見せています。


自然のおきてを無視してきた「人間のおごり」がいけないのでしょうか?
丘の上から、今は小さな屋根の下で暮らしてきた家族の姿はどこにも見えません。

丘の上からの今の大槌町です。


 
来週もボランティア占いに出かけようとしている。
私に何ができる?答えを見つけに(見つからない答えと知っていながら)

陰遁と陽遁

 今年も夏至6月22日AM2時を境に日が短くなります。
東洋占いは、時が重要です。
陰陽では冬と夏、夜と昼という感じです。
キトラ古墳での四獣(四神)では玄武(水で黒)は冬、夜。
 青龍(木で青)は春で朝、朱雀(火で赤)は夏で昼、白虎(金で白)は秋で夕です。
これはものすごい長い時を表しているのかも?
地球が生まれ安定期をへて海から生命が生まれ原生動物をへて両生類のような生物の時代
これが玄武に相当するのでは?玄武は亀石という柱の土台、長い時間をじっと耐える。
五行の水は生物が発生した海でもありその過程には膨大な時間がかかったのでしょう。
ポジションは北、今でも子供を授かるために北を使うでしょう。
そして、白亜紀の恐竜の時代はまさしく青龍、この時代の植物の成長は目を見張るものがあったのでは?あの巨大な恐竜を繁栄させた木です。
それから鳥類の発生です(朱雀)。
火の意味は火山なのか隕石が地球に衝撃を与えたことなのか?
恐竜の絶滅と関係あるのかも

白虎は動物の繁栄です。
鈍足な恐竜とちがい、俊足です。

このことが正しいとしたら、いつの日か地球は玄武の世界に戻るのでしょうか?

話は変わりますが、コンピューターの原理と同じく陰陽五行も
2ビット、陰陽、4ビットが四獣(四神)、8ビットは八卦、16ビット、32ビット、64ビットと考えは同じです。
2ビットは夏冬、北南ですが、4ビットは四季が入るし、南北東西です。
8ビットの八卦は土用も入るでしょう。
さらに16ビットはきめ細かく季節も方位も分かれます。
今のWin7は64ビットですか?

さらに問題は北半球では年は陰遁(9-8-7と移動、9の次は1)、月も陰遁です。
でも、日は太陽の位置で変わるのです。
夏至と冬至が切り替えのタイミングです。
ところが、この切り替え方法に問題がありで、太陽が頂点に達した時から切り替わるかというと、説が色々で迷います。

私は現在はもっとも使われている方式
甲子での切り替え
今年は7月8日が甲子9紫です。


ですから、夏至や冬至の近辺で使う場合はあまり期待しないほうが?
奇門遁甲では日盤の変わる23時から01時の間の使い方は難しいのと同じ?感じと考えたほうが良いです。

今日はここまで

2011年3月11日、かつてない大震災は海底の奥底から牙をむいた

 平成23年は七赤金星辛卯の年です。
七赤金星は定位置は西です。
八卦では西は兌(だ)
白虎ですから、強力なパワー、対する東の青龍の怒涛のパワーに対して、白虎は電光石火の鋭さです。
陰陽五行は反方位を自分の鏡として扱います。
また、干支の辛は西の白虎で金の陰です。
卯(うさぎ)のポジションは東(青龍)で(陽)まちがえ(陰)。
60干支は甲子(陽と陽)、乙丑(陰と陰)というように、陽と陽、次は陰と陰というようにつながるため陽と陰の組み合わせはありません(3/24修正)。

次に平成23年3月は干支まで同じく、七赤金星辛卯の月です。
今年は七赤金星辛卯年です。
まったく同じ七赤金星辛卯月です(大変珍しい組み合わせ)。
このことは、象意が強く出やすいということ

以下は友人の要望でメールに書いた災害についての回答です。
 七赤金星は方位は西、時は秋で夕暮れ時、八卦では兌宮で沢、風水では街道
象意は兌(お金)でも、このお金は欠けたお椀に入れるようにこぼれ落ちるため、決して貯まらない
浪費の現象。
反方位で東の三碧木星と連動しているので三碧木星は震宮、名前の通り、雷の象意
光って、ドカーンとくるけれど音の割合に被害は小さい
これが原発であればよいのですが?東の青龍は怒涛の力(まさしく津波です)。
七赤金星の西は白虎で三碧木星の東は青竜、共に力の象徴です。
白虎は電光石火の剃刀の鋭さ(一瞬の力でなぎ倒す)
おもしろいですね?八卦と五行との関係、似た者同士ということなのでしょう。
九星では破と言って対宮は悪い相性になります。
 
現場で作業をしている東電や自衛隊、消防、関係者の方は危険を覚悟で活躍してくれています。
 今の日本のトップの多くが、目先しか見れない薄っぺらさを世界にさらけ出している。
七赤金星タイプといえます(三碧木星と同様口が軽いのが特徴です)。
 
 白虎であれば被害は一瞬(ただし、欠けた碗(後からがお金を湯水のように使う)と出るのですが?
この問題は仮に放射能の拡散が小さくすんでも、世界ではすでに大きい被害とみているでしょうね

 私たちは、当分は今までのツケを払う生活をしなくてはいけないことだけは確かです。
被災者の人たちのことを考えれば、当然のこと。
私たち、一人ひとりがなにをできるかを考えで行動しなくてはいけません。
小さくても、みんなですれば大きくなりますもの!

辛卯の納音(なっちん)は「松柏木(しょうはくぼく)」
松と柏の長寿で固い木なので炭にすると火持ちが良いということは簡単には放射能もなくならないの?
 
でも、お金は動くので経済は「火事場泥棒」的に、成金が生まれそう

五行の相性(相克そうこく)

五行の相性

青龍と白虎は東と西で向かい合い、にらみ合っている

仲が悪い
ライバル関係
西の白虎 東の青龍
家来(十干)
手下(十二支)
家来(十干)
手下(十二支)
庚+ 辛- 甲+ 乙-
寅+ 卯- 申+ 酉-
西の街道に対して東の運河
交易に対しては家来と手下は共に鋭く対立
早い話が商売仇なのです

同じく玄武と朱雀も北と南で向かい合い、にらみ合っている

仲が悪い
ライバル関係
北の玄武 南の朱雀
家来(十干)
手下(十二支)
家来(十干)
手下(十二支)
壬+ 癸- 丙+ 丁-
子+ 亥- 午+ 巳-
北の玄武と南の朱雀は夜と昼、冬と夏
まったく正反対
理論でするどく対立
意見がかみ合わないのです!

注意:干と干支の記号(陽=+、陰=-で表示しました)

このライバル関係をまとめる中央の土(王)

土(中央) 家来(十干)
手下(十二支
戊+ 己-

戌+ 辰+
丑- 未-
季節も変わり目(土用)
方位も変わり目
どちらでもないという優柔不断がまとめ上手

それでは土が入るとこのライバル関係は
下記図のように変化します。

良い関係に変化する(相)
木と火
火と土
土と金
金と水
水と木
甲乙と丙丁
丙丁と戊己
戊己と庚辛
壬癸と甲乙
iaifai1.jpg 寅卯と午巳
午巳と戌辰&丑未
戌辰&丑未と申酉
申酉と子亥
子亥と寅卯
上図の外環の黒線が良い関係(相)
この関係は→の方向に相(吉)関係が強い
水と木では木の方が少し有利
木と火では火の方が少し有利
以下同じ

「もく、か、ど、きん、すい」と暗記してこの関係を覚えましょう。
また五行の家臣と手下の関係も覚えてください。

次に悪い関係です。
その関係を剋(こく)といいます。
相剋(そうこく)という関係で使います(吉と凶という場合が多いかも)。

木と土、土と水、水と火、火と金、金と木の関係が剋、凶です。
十干では甲乙と戊己、戊己と壬癸、壬癸と丙火、丙火と庚辛、庚辛と甲乙です。
十二支では
寅卯と戌辰&丑未、戌辰&丑未と子亥、子亥と午巳、午巳と申酉、申酉と寅卯です。
下記図の☆型の→方向が剋(凶)の関係です。
矢印の方向は剋の強さもし指しています。
例えば木と土では土が少し被害が強いというように
iaifai1.jpgそしてこの図が書けるようになれば五行の相性(相剋そうこく)は出来上がりだー
☆の図形を描いて木火土金水と振り分けていけば完成です。
soukoku.gif


五行の土

五行の土(中央であり王であり主である)

五行の土はポジションは中央で王の場所です。
季節は季節の変わり目(土用)、日でも時でも変わり目に配当されています。

占いでは土は扱いが難しいのです。
また、土は無くてはならない存在です。
土(王)がいなければ白虎も青龍もお互いの優劣を競うケンカばっかりの状況になる。
玄武と朱雀だってののしり合いになるでしょう。
どちらも似たもの同士ですから
青龍と白虎は商売で敵対するし、玄武と朱雀は理論の優位で取っ組み合いになるでしょう。
中央に王(土)がいるから一致団結し防御体制を作ることができるのですから
そのカナメが土(王)なのです。

土、中央で色は灰色や黄土色、すべての色を混ぜ合わせた色になる



←戊(つちのえ)
雄大な山岳
←己つちのえ(つちのと)
大地(肥沃な大地、母なる大地)
修正5/27

土(王)戊と己(十干)の家臣には家来(干支)がいます。

いぬくん(戌)とたつくん(辰)の陽の家来

さらに、ひつじさん(未)とうしさん(丑)の陰の家来

この土のグループの大きな特徴に優柔不断(どっちにしようか?迷う)があります。
特に未と丑の干支の陰グループはその傾向が強く、占いの判断にしてくださいね!
土は土用でも分かるように季節や時でも冬と春の間、夜と朝の間というようにどっち?というポジションでしょう?

九星では王の五黄土星と陽の八白土星、陰の二黒土星です。

陰の二黒土星
母なる大地(農地)迷い傾向強し

中央の五黄土星
王のポジション

陽の八白土星
土の中でも陶器のイメージで柔らかな土とは違うイメージ

定盤(五黄土星が中宮に入る)では南西、中央、北東で裏鬼門、中央、鬼門のラインです。
凶作用が強いといわれていますが作られた江戸時代の幕府には成り立ったでしょう(藩の配置)が現在ではその意味は無いのではと思います(私の考え)。

初めに書いたように土があるので仲良く力を発揮できることを忘れないようにしてください。
三合も土が入るので成り立つのです。
このことは相剋(相性)で書きます。



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